2009年4月 7日 (火)

感銘。。。

遅ればせながら、やっと読み終わりました。

【夢をかなえるゾウ】

買ってみてハズレでも困るので、図書館で借りたんだけど
これがまぁ~長い長い道のりで。。。sweat02

冊数制限でガイドブックの予約が入れられなかったからさ
250番目くらいになった時に一旦キャンセルしちゃったのよ。
んで、また初めから予約したら700番近く。
いやぁ~、その道のりは長かった。。。(遠い目・・・)

約1年かけてやっと借りれたんで、読んでみたけど
コレってば目がうろこ~~~good

いやぁ、自分を色々と顧みてしまいました。
ガネーシャすごいぞ~~。
私もガネーシャの格言を胸に刻んで日々精進しないと。

あはは、こんなこと言ってたらガネーシャに
「それがあかん」って指摘されそうだよね~(笑)

なんで、とりあえず、

「何かをやめてみる」

実施中です、はい。

って言うか、毎日白玉あんみつ食べさせてあげるから
我が家にも来てくれないかなぁ、ガネーシャ。。。
(もうこの時点↑でダメだろ)


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2008年5月28日 (水)

今更だけど(笑)

ハリーポッター読んでますheart01

Photo

映画movieは見てるから話は知ってるんだけどね、
実は小説bookで読むの初めてだったりする。

あれ・・・??

良く考えたら初めてぢゃないっっcoldsweats02

ハリポタ、子供むき小説で、割と簡単な英文だから
高校生くらいの英語力があれば簡単に読めるよ。
そう言われて、調子に乗った私は、

4冊セットで買っちゃいました。COSTCOでgood

しかも、ペーパーバックならまだしも無謀にもハードカバー。
張り切って寝る前に読もうと思ってたら、2Pでsleepy
寝ている間に、乳歯入れ替わり時期の茶々たんdogに、
無残にもおもちゃにされちゃってcoldsweats01
どうやら歯が痒かったらしいsweat02
あははは、血迷っちゃったよね~~~(笑)

それ以来、図書館で日本語版を借りたくても(あれ?挫折?)
ものすご~い順番待ちなので、諦めてました。
映画見てるから話bookだいたい知ってたし。

でも会社の人が全巻貸してくれることになったので
この機会に一気読みwink
やっぱり、楽だわぁ~、日本語って(爆)


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2007年4月17日 (火)

ありっっ??

先週ついに待ちに待った予約本が届いたと連絡があったので
ワクワクで取りに行きました。

カウンターで本をもらったら「ん??」
なんでか文庫本な上、表紙に妻夫木くんと長澤まさみちゃん。

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・・・・・おかしい・・・・(-"-)

アタシが借りたかった『涙そうそう』は松たかこが出てたハズ。
確かにこの映画観たかったけどさ、読みたかったのはこっちなわけよ。
そうです、私はリクエスト間違いをしてしまったのです・・・。

だって図書館で検索したら『涙そうそう』ってこれしかなかったんだもん(>_<)
そして運の悪い事に出版社が同じ冬幻社だったのもイケナイ。
(まぁ、プロジェクト同じだから当たり前だけどさ(-_-;))
あ~~ん、勘違いしたよ~~~。
恐ろしいことに勘違いの本を借りるために4ヶ月待ちました(爆)
探し始めた去年の夏から数えれば約1年(>_<)
ずいぶん遠回りしちゃいましたね。

でも、もちろんしっかり読んで泣きましたケド。

しかも私、借りてきた本みてハタと気がついたのだけど。

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久し振りに“吉本ばなな”なんかも良いじゃないって
『アムリタ』を借りてみたのですが。

実はコレ、アップにすると分かりますが・・・。

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そう、下巻です。

l||liガァァーΣ(||oдo|||;)l||lーン!!!

なんとアタシ、上下巻モノの下巻だけ借りてきちゃいました(滝汗)
ありえな~~~い(*_*;
上巻を借りてる方はさぞやビックリかと。
あぁ、自分のうっかり度があらためて怖い・・・。
せっかく借りたけど、返すしかないよね~、これ・・・。


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2006年10月 3日 (火)

読書の秋

最近のオススメ図書。

『日曜日たち』 by吉田修一

実はこの作家さん、友人の元同僚です。
なので、友人にも「買ってあげてね」っと言われて早○年(^^ゞ
ず~~~っと、読み忘れていました(笑)
ヨシダ、ごめんね。
(一度しか会った事ないクセに呼び捨て(笑))

どちらかと言うと、同僚としての彼の話を聞いていたので
私の中ではあまり作家としてのイメージがなく。
しかも文庫本になっていないのが余計に手に取る機会がなくしてまして。
(あ、今は文庫で出てるのもありますよん)

この間、図書館で偶然彼の本を見つけたときには
「ヨシダだーーー。」って叫んでしまいました。
(↑だからなぜ呼び捨て?>自分)
それから、少しづつ借りて読んでますが(←ってゆーか買え?!)
今回のはちょっと感動してしまったので、オススメ◎印を。

男女数人の日常のちょっとした出来事を書いた短編。
主役は毎回変わるのですが、それに幼い兄弟が必ずからみ
オムニバス形式になっています。
それぞれちょっと切なくて、ちょっとイライラして、ちょっと怖くて、
でも最後にはとても爽やかな気分になりました。

私は文才がないので、良い感想をかけませんけど
今まで読んだ彼の小説の中では一番好きです。
ま、個人の感想なので、それぞれ好みがあるとは思いますけどネ。
ぜひ、興味を持ったら読んでみて下さい。


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